墓石ルーム
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墓石ルームホームページ更新情報

[2008.04.12]

uiCooking 2月号掲載

墓石ルームについて
有限会社 墓石ルーム

[所在地]広島県福山市山手町         6丁目3-13
[フリーダイヤル] 0120-47-1103
[TEL] 084-949-2264
[FAX] 084-9


 


新規墓地分譲
世羅郡世羅町小世良
・1平方メートル7万円〜
・一区画40万円〜
墓地分譲
庄原市東本町2丁目
・1平方メートル10万円〜



本店油木店庄原店白竜湖店東城店甲山店





人間は必ず死ななければなりません。そしてこの事実に対する見解は民族や宗教によって多様です。私たち日本人の目から見てあまりにも肯定的なもの逆に否定的で悲観的なもの、そして日本人の内でも宗派や地域によって同じような違いがあります。 しかし、死者を弔い葬るという行いは恐らく地球上すべての人々の共通のこと柄です。そして墓所を求めて標しをたてるのも同様です。道半ばでたおれた荒野を旅する人が、再び戻ることがないにもかかわらず粗末な木や石で墓標とするシーンを私たちはよく知っています。 つまり、墓標をたてることは、極自然の人間的感情です。



では、現代人にとって墓標とは何を意味するのでしょうか。 かつて、庶民は墓を建てることが許されませんでした。しかし、江戸時代以降徐々にそれが許され始め、庶民もその家の先祖を弔い慰霊することが普通のこととされてきました。この時代には「個」というものがなく、文字通り墓は家のものでした。 しかし、近代に入り日本人も「個」としての自分に気付き始め、それとともに墓も家と「個」のものとしての役割を担うようになりました。 先祖を慰霊すると同時に墓所に赴き自分を再発見するのです。そこでは一族という「類」につながる「個」としての自分を認識するようになります。 霊魂を否定しがちで科学的な現代においても、なお、墓が重要なのは、現代に生きる私たち自身の内側からでて来る欲求ではないでしょうか。過去と向き合い未来を生きるのです。





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