墓石ルーム
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墓石ルームについて
有限会社 墓石ルーム

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火葬と再葬発生

 縄文時代、一部では火葬が始まっていました。甕棺と一緒に発掘された土器棺のなかには、火葬にされたと思われる子供の骨が納められています。  縄文人の平均寿命は35歳前後で、若い人々に病気・伝染病でなくなることが多く、遺体を火葬にすることで感染を防郷としたのです。 縄文時代後期になると、北九州では『甕棺』に遺体を一旦納めた後、年月を経て骨だけになったものを新しく壷土器に埋葬し直すという風習が発生しています。 これは、やがて関東でも行なわれ、これを『再葬』と呼んでいます。再葬は地方によっては「風葬」として近年まで行われていました。


支石墓

 縄文晩期になると、埋葬した甕棺の上に支えとなる石を数個並べ、その上に平らな大きな石を横たえる形式の『支石墓』が出現します。
 地中に埋められた甕棺の上に数個の支石を並べ、その上を平らな一枚石で覆う様式が一般的でした。支石墓は朝鮮半島を中心にアジア各国で見ることができました。我が国では、大陸からの影響を受けた九州北部を中心に多く見られます。



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